「高齢者でも罪は罪」
というニュースです。
始めは何のニュースかと思いましたが。
『国道交差点を横断した自転車を避けようとしたトラックが建物に激突して運転手が死亡した事故』
という事件が茨城県取手市で昨年4月にありました。
トラックと自転車の事故です。
被告者は重過失致死罪を問われました。
被告者は秋田正夫被告(96)(取手市)(無職)
検察側は
「結果は取り返しのつかない重大なもの。無謀かつ極めて危険な行為」
と指摘。
禁固2年6月を求刑。
弁護側は
「現場の交差点は信号を誤認しやすく、被害者側が制限速度を超過していた可能性もある」
として過失致死罪の適用を求める。
公判は被害者参加制度が適用され、死亡した運転手の妻が「事故原因は被告の勝手な判断と行動。高齢者でも罪は罪」と意見を述べた。
だって。
なんともなんとも。
自転車の信号無視ってよくやっちゃいます。
もしも
事故りそうになって車が避けて事故って死んじゃったら
確かに取り返しがつかない。
茨城なら止まれないくらいのスピードはありそうだしね。
まぁ
被告者側に悪気があるのとないのとでだいぶ違うだろうけど
相手を事故らせたくて自分の身を危険にさらす人もいるのかね。
確かに年齢は関係ない事件だ。
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